ソクマル助産師

妊娠期の梅毒の感染で正しいのはどれか。

妊娠期の梅毒の感染で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。梅毒トレポネーマは胎盤を通って胎児に感染し、先天梅毒や流産、死産の原因になります。治療はペニシリン系抗菌薬が第一選択で、テトラサイクリン系は歯と骨に影響するため妊娠中には用いません。治療は診断がついた時点で速やかに始め、遅れるほど先天梅毒の危険が高まります。感染の既往があっても再感染はありうるため、妊娠初期のスクリーニング検査は全員に行います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-03_04_05.html)を加工して作成

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