平成30 年度(2018 年度)の雇用均等基本調査において、女性の育児休業取得率…
平成30 年度(2018 年度)の雇用均等基本調査において、女性の育児休業取得率に最も近いのはどれか。
- ⑴ 50 %50%では、実際の取得率を大きく下回ります。
- ⑵ 65 %65%でも、実際の取得率には届きません。
- ⑶ 80 %82.2%で、おおむね8割という水準にあたります。
- ⑷ 95 %95%では、実際の取得率を上回りすぎています。
解説
正解は⑶です。平成30年度の雇用均等基本調査では、女性の育児休業取得率は82.2%で、おおむね8割にあたります。一方、男性の取得率は6.16%にとどまっており、男女の差が大きいことが課題とされてきました。女性の取得率はここ十数年おおむね8割台で推移しており、数値の傾向とあわせて覚えておきましょう。取得率とともに、男女差という課題もあわせて押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成