育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休…
育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休業法〉に規定されている制度で正しいのはどれか。
- ⑴ 専業主婦の配偶者は育児休業を申請できない。配偶者が専業主婦でも、育児休業は申請できます。
- ⑵ 育児休業は出産日から起算して1年まで取得できる。育児休業は原則として子が1歳になるまで取得できます。
- ⑶ 子の看護休暇は就学前の子を養育する労働者が取得できる。小学校就学前の子を養育する労働者が取得できる制度です。
- ⑷ パパ・ママ育休プラスは夫婦がそれぞれ1年2か月育児休業を取得できる。夫婦が取得できる期間が子の1歳2か月まで延びる仕組みです。
解説
正解は⑶です。子の看護休暇は、小学校就学前の子を養育する労働者が、子の看病や予防接種などのために取得できる制度です。配偶者が専業主婦であっても育児休業は申請でき、育児休業は原則として子が1歳になるまで取得できます。パパ・ママ育休プラスは、夫婦で取得する場合に子が1歳2か月になるまで期間が延びる仕組みです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成