ソクマル助産師

母体保護法第14 条に明記されている人工妊娠中絶の適応となるのはどれか。

母体保護法第14 条に明記されている人工妊娠中絶の適応となるのはどれか。

解説

正解は⑶です。母体保護法第14条は、妊娠の継続や分娩が身体的・経済的理由で母体の健康を著しく害するおそれがある場合と、暴行もしくは脅迫によって、または抵抗や拒絶ができない間に姦淫されて妊娠した場合を人工妊娠中絶の適応としています。胎児の異常や母体の感染症、年齢そのものは適応として明記されていません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成

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