平成16 年(2004 年)の少子化社会対策大綱で提唱されているのはどれか。
平成16 年(2004 年)の少子化社会対策大綱で提唱されているのはどれか。
- ⑴ 思春期からの、かかりつけ医による女性健康支援健やか親子21で示された課題にあたります。
- ⑵ 妊産婦のメンタルヘルスケア健やか親子21(第2次)で重視された課題です。
- ⑶ HPV ワクチン接種率の向上がん対策の分野で扱われる課題になります。
- ⑷ 不妊治療への経済的支援特定不妊治療費助成事業につながった施策です。
解説
正解は⑷です。平成16年の少子化社会対策大綱では、子育ての負担を軽くする施策の一つとして不妊治療への経済的支援が掲げられ、特定不妊治療費助成事業につながりました。思春期からの女性健康支援や妊産婦のメンタルヘルスケア、HPVワクチンの接種率向上は、健やか親子21などで示された課題になります。大綱ごとに掲げられた施策を、年代とあわせて整理しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成