妊婦における食事摂取基準を定める法律はどれか。
妊婦における食事摂取基準を定める法律はどれか。
- ⑴ 健康増進法健康増進法に基づき、厚生労働大臣が定めています。
- ⑵ 健康保険法健康保険法は、医療保険の給付を定めた法律です。
- ⑶ 地域保健法地域保健法は、保健所などの体制を定めています。
- ⑷ 母子保健法母子保健法は、母子への保健事業を定めています。
- ⑸ 母体保護法母体保護法は、不妊手術と人工妊娠中絶を定めた法律です。
解説
正解は⑴です。日本人の食事摂取基準は健康増進法に基づき、厚生労働大臣が定めて5年ごとに改定されます。妊婦や授乳婦の付加量もこの中に示されています。健康保険法は医療保険の給付、地域保健法は保健所などの体制、母子保健法は母子への保健事業、母体保護法は不妊手術と人工妊娠中絶を定めた法律です。妊婦や授乳婦の付加量は、時期ごとに確かめて指導に生かします。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成