ソクマル助産師

更年期障害に対するホルモン補充療法を行う際に、慎重投与あるいは条件付きでの投与が…

更年期障害に対するホルモン補充療法を行う際に、慎重投与あるいは条件付きでの投与が可能なのはどれか。

解説

正解は⑵です。子宮内膜癌の既往は、治療が終わって再発がなければ慎重に投与できる条件付きの対象とされています。一方、原因不明の不正性器出血、乳癌の既往、心筋梗塞や脳卒中の既往は、いずれも絶対的な禁忌にあたります。禁忌と慎重投与の区別は、安全に治療を進めるうえで欠かせない知識になります。開始にあたっては、既往歴を丁寧に確かめることが欠かせません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成

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