ソクマル助産師

分泌期の子宮内膜の変化で正しいのはどれか。

分泌期の子宮内膜の変化で正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。排卵後の分泌期には、プロゲステロンの作用で子宮内膜の腺が屈曲して分泌物を増やし、細胞内にグリコーゲンがたまって着床に備えます。核分裂像の増加や偽重層化は増殖期の所見で、ナボット囊胞は子宮頸部に生じる貯留囊胞、扁平上皮化生は頸部の上皮の変化であり、いずれも内膜の変化ではありません。周期に伴う内膜の変化を、増殖期と分泌期に分けて覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成

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