ソクマル助産師

A さん(28 歳、女性)は妊娠初期の血液検査で早期の梅毒と診断された。このとき…

A さん(28 歳、女性)は妊娠初期の血液検査で早期の梅毒と診断された。このときのA さんへの梅毒に関する説明で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。母体を治療しても胎児に感染している可能性があるため、出生後に児の血液検査で先天梅毒の有無を確かめます。パートナーも検査と治療が必要で、妊娠中の治療にはペニシリン系抗菌薬を用います。治療によって胎児への感染は防げる可能性が高く、治療が終われば母乳を与えることもできます。治療の時期が早いほど、児への影響を小さくできることも伝えます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

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