日本の平成26 年 (2014 年)の出生に関する統計で正しいのはどれか。
日本の平成26 年 (2014 年)の出生に関する統計で正しいのはどれか。
- ⑴ 純再生産率は1.2 である。純再生産率は0.7程度にとどまっています。
- ⑵ 出生数は約120 万人である。平成26年の出生数は、約100万人です。
- ⑶ 沖縄県の合計特殊出生率は低率である。沖縄県の合計特殊出生率は、全国で最も高くなっています。
- ⑷ 30〜49 歳における合計特殊出生率は過去10 年間は上昇傾向である。出産年齢の上昇を反映し、上昇が続いています。
解説
正解は⑷です。平成26年の統計では、30歳代と40歳代の合計特殊出生率は過去10年間で上昇が続いており、出産年齢の上昇を反映しています。純再生産率は0.7程度、出生数は約100万人、沖縄県の合計特殊出生率は全国で最も高い水準にあり、数値の傾向をあわせて押さえておきましょう。統計の数値は年ごとに変わるため、傾向とあわせて押さえましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成