ソクマル助産師

新生児および乳児のビタミンK 欠乏性出血症の予防について適切なのはどれか。

新生児および乳児のビタミンK 欠乏性出血症の予防について適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。母乳はビタミンKが少ないため、母親にビタミンKを多く含む納豆や緑黄色野菜を摂るよう勧めることが予防につながります。シロップは希釈せずそのまま与え、2回目は産科退院時、3回目は1か月児健康診査時に投与します。人工乳にはビタミンKが添加されており、継続投与は必要ありません。3回の投与の時期を、保護者にも具体的に伝えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

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