児童虐待の予防に向けた助産師の関わりについて正しいのはどれか。2つ選べ。
児童虐待の予防に向けた助産師の関わりについて正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 妊娠期から、支援を要する家庭に気づいていく。妊娠期から、気づいていきます。
- ⑵ 気づいたことは、地域の窓口へつないでいく。地域の窓口へ、つないでいきます。
- ⑶ 支援の対象は、母親のみとなっていると考えられる。家族全体が、対象になります。
- ⑷ 通告は、確信が得られてから行うこととする。疑いの段階で、通告します。
- ⑸ 記録は、残さないこととされている。記録に、残していきます。
解説
正解は⑴と⑵です。児童虐待の予防では、妊娠の届出や健診の機会から支援を要する家庭に気づき、地域の窓口へつないでいくことが助産師の役割になります。通告は確信を待たず疑いの段階で行います。支援の対象は家族全体で、関わりの内容は記録に残して共有していきます。本人や家族にも、分かりやすい言葉で説明します。経過は、時間を追って確かめていくようにします。
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