胎児の聞こえの発達について正しいのはどれか。
胎児の聞こえの発達について正しいのはどれか。
- ⑴ 聞こえの発達は、妊娠の末期に始まっていく。妊娠の中期から、始まります。
- ⑵ 大きな音への反応は、みられないものである。体を動かす反応が、みられます。
- ⑶ 母親の声に、反応を示すことが知られている。母親の声に、反応を示します。
- ⑷ お腹の中では、音はまったく届いていない。音は、届いています。
- ⑸ 聞こえの働きは、出生の後に始まっていく。胎児期から、備わっています。
解説
正解は⑶です。聞こえの働きは妊娠の中期から備わり、母親の声や心臓の音が届いています。大きな音には体を動かす反応がみられます。出生の後に母親の声を聞き分けることが知られており、妊娠期から声をかける関わりを勧めることが、生まれた後のつながりにもつながっていきます。父親にも、声をかける関わりを勧めていきます。
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