淋菌感染症の検査と報告について正しいのはどれか。2つ選べ。
淋菌感染症の検査と報告について正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 咽頭からの検体は、用いられないものである。咽頭の検体も、用いられます。
- ⑵ 核酸増幅法による検査が、広く用いられている。核酸増幅法が、広く用いられています。
- ⑶ 感染症法に基づく届出の対象になっている。届出の対象に、なっています。
- ⑷ 検査の対象となるのは、症状がある人に限られる。無症状の人も、対象になります。
- ⑸ クラミジアとの重複の感染は、起こることがない。重複して、感染することがあります。
解説
正解は⑵と⑶です。淋菌感染症の検査には核酸増幅法が広く用いられ、咽頭からの検体も使われます。感染症法に基づく定点からの届出の対象になっています。無症状の人も検査の対象になり、クラミジアと重複して感染することがあるため、両方を調べることが勧められています。相手の検査と治療についても、あわせて伝えます。
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