子宮内避妊具の使い方について正しいのはどれか。
子宮内避妊具の使い方について正しいのはどれか。
- ⑴ 月経の量が減ることが、よく知られた変化である。量が増えることが、知られています。
- ⑵ 挿入の後は、妊娠することがまったく無くなる。妊娠することが、あります。
- ⑶ 性感染症を防ぐ働きについても、あわせて持っている。性感染症は、防げません。
- ⑷ 挿入の後は、定期的に位置を確かめる必要がある。定期的に、位置を確かめます。
- ⑸ 挿入をするのに、適した時期は定められていない。月経の時期が、適しています。
解説
正解は⑷です。子宮内避妊具は挿入の後に位置がずれたり抜けたりすることがあるため、定期的に受診して位置を確かめます。挿入は月経の時期が適しています。月経の量が増えることが知られており、まれに妊娠することもあります。性感染症を防ぐ働きは持たないため、別の方法もあわせて伝えます。痛みや出血が続く場合は、受診を勧めます。
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