非妊時の体格と体重の増加の目安について正しいのはどれか。
非妊時の体格と体重の増加の目安について正しいのはどれか。
- ⑴ やせていた人ほど、増加の目安は大きく設けられている。やせていた人ほど、目安は大きくなります。
- ⑵ 体重の測定は、妊娠の後半になってから始めれば足りる。初期から、測定を続けます。
- ⑶ 増加の目安は、体格によらず同じ値となっている。体格ごとに、目安が異なります。
- ⑷ 肥満は、妊娠高血圧症候群の危険を下げる。肥満は、危険を高めます。
- ⑸ やせていることは、低出生体重児とは関わらない。低出生体重児に、つながります。
解説
正解は⑴です。体重の増加の目安は非妊時の体格指数ごとに定められ、やせていた人ほど大きく設けられています。やせは低出生体重児につながり、肥満は妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病の危険を高めます。体重の測定は妊娠の初期から続け、増え方の変化を確かめながら生活の工夫を一緒に考えていきます。増え方の記録は、健診のたびに見比べます。
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