卵巣の働きと妊よう性について正しいのはどれか。2つ選べ。
卵巣の働きと妊よう性について正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 加齢とともに、卵子の数と質は低下していく。加齢とともに、数と質が低下します。
- ⑵ 抗ミュラー管ホルモンは、卵巣の予備能の目安になる。卵巣の予備能の目安として、用いられます。
- ⑶ 基礎体温は、排卵の後に下がっていくものである。排卵の後は、高温相になります。
- ⑷ 排卵は、黄体形成ホルモンの低下によって起こる。急な増加によって、起こります。
- ⑸ 卵胞刺激ホルモンの値は、閉経に向けて下がっていく。閉経に向けて、上がっていきます。
解説
正解は⑴と⑵です。卵子の数と質は加齢とともに低下し、妊よう性が下がっていきます。抗ミュラー管ホルモンは残っている卵胞の数を反映し、卵巣の予備能の目安として用いられます。排卵は黄体形成ホルモンの急な増加によって起こり、その後は高温相になります。卵胞刺激ホルモンは閉経に向けて上がります。検査の結果は、医師とともに説明します。
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