育児・介護休業法の定めについて正しいのはどれか。
育児・介護休業法の定めについて正しいのはどれか。
- ⑴ 育児休業は、父母がともに取ることができる。父母がともに、取ることができます。
- ⑵ 子の看護のための休暇は、定められていない。看護のための休暇が、定められています。
- ⑶ 育児休業の対象は、母親に限られている。父親も、対象に含まれます。
- ⑷ 短時間勤務の制度は、事業主の任意である。事業主に、措置が義務づけられています。
解説
正解は⑴です。育児・介護休業法では育児休業を父母がともに取ることができ、期間を分けて取る仕組みも設けられています。対象は母親に限られません。子の看護のための休暇が定められており、3歳に満たない子を育てる労働者への短時間勤務の措置は事業主に義務づけられています。制度の内容は、妊娠期から伝えておきます。
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