ソクマル医師

症状と疾患の組合せで誤っているのはどれか。

症状と疾患の組合せで誤っているのはどれか。

解説

正解は⑵です。光視症は、暗いところで光が走って見える症状で、硝子体が網膜を牽引することで生じ、後部硝子体剥離や網膜裂孔・網膜剥離の前兆としてみられます。緑内障では視野狭窄や、急性緑内障発作での虹視症(光の周りに虹が見える)がみられますが、光視症は特徴的ではありません。白内障では羞明、加齢黄斑変性では変視症(物が歪んで見える)、網膜色素変性では夜盲、裂孔原性網膜剥離では飛蚊症がみられます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-01.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題