ソクマル医師

4 か月の乳児健康診査の際、診察方法で適切でないのはどれか。

4 か月の乳児健康診査の際、診察方法で適切でないのはどれか。

解説

正解は⑷です。乳児の診察では、児を泣かせないように配慮し、静かなうちに聴診などを先に行い、不快を伴う手技は最後に回すのが基本です。舌圧子を用いた口腔内の観察は児が嫌がって啼泣するため、診察の冒頭ではなく最後に行います。体重測定では衣類を脱がせて正確に測り、股関節脱臼の評価ではおむつを外して開排制限を確認します。啼泣する場合は保護者に抱かせて聴診し、腹臥位で頭部や胸の挙上を確認します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-01.html)を加工して作成

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