ソクマル医師

2022(令和4 )年国民生活基礎調査の項目で、要介護となる原因として最も頻度が…

2022(令和4 )年国民生活基礎調査の項目で、要介護となる原因として最も頻度が高いのはどれか。

解説

正解は⑴です。2022(令和4)年国民生活基礎調査によると、介護が必要となった主な原因は、認知症が16.6%で最も多く、次いで脳血管疾患(脳卒中)、骨折・転倒、高齢による衰弱、関節疾患の順となっています。要介護度別にみると、要支援者では関節疾患が多く、要介護者では認知症が最多です。調査年によって順位が変動するため、調査の時点を確認して覚えることが大切です。認知症の予防と支援は介護予防の重要な課題です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-01.html)を加工して作成

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