産後休業期間で正しいのはどれか。
産後休業期間で正しいのはどれか。
- ⑴ 出産翌日から4 週間産後休業は4週間ではなく、出産翌日から8週間です。
- ⑵ 出産翌日から8 週間労働基準法で産後休業は出産翌日から8週間と定められています。
- ⑶ 出産翌日から1 年間1年間は育児休業に関連する期間で、産後休業ではありません。
- ⑷ 分娩予定日翌日から4 週間産後休業の起算日は分娩予定日ではなく、実際の出産日の翌日です。
- ⑸ 分娩予定日翌日から8 週間起算日は実際の出産日の翌日であり、分娩予定日ではありません。
解説
正解は⑵です。労働基準法では、産後休業は出産の翌日から8週間と定められており、この期間は本人の請求の有無にかかわらず就業させることはできません。ただし産後6週間を経過した女性が請求し、医師が支障がないと認めた業務に就かせることは差し支えありません。産前休業は出産予定日の6週間前(多胎妊娠では14週間前)から、本人が請求した場合に取得できます。出産日が予定日より遅れた場合、その期間は産前休業に含まれます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-01.html)を加工して作成