死産届が必要な妊娠週数は何週以降か。
死産届が必要な妊娠週数は何週以降か。
- ⑴ 8妊娠8週では死産届の対象ではありません。
- ⑵ 12死産の届出に関する規程により、妊娠12週以降の死産は届出が必要です。
- ⑶ 16死産届は12週以降から必要で、16週ではありません。
- ⑷ 2020週ではなく12週以降から死産届が必要です。
- ⑸ 2424週は届出の基準ではなく、12週以降から必要です。
解説
正解は⑵です。死産の届出に関する規程により、妊娠第4月以後(妊娠12週以降)の死児の出産は死産として、7日以内に市区町村長への死産届が必要です。死産には自然死産と人工死産が含まれます。12週未満の流産は届出の対象ではありません。なお、妊娠22週未満の妊娠の終了は流産とされ、周産期死亡の統計では妊娠22週以後の死産が対象となるため、それぞれの基準となる週数の違いを区別して覚えることが大切です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-01.html)を加工して作成