ソクマル診療放射線技師

CT 像の三次元画像処理で正しいのはどれか。

CT 像の三次元画像処理で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。最大値投影法(MIP)は視線に沿って並ぶボクセルのうち最大値だけを投影面に表示する方法で、造影された血管や高吸収の構造を抽出して見るのに使われます。仮想内視鏡は臓器の内部に視点を置いて内視鏡のような像をつくる方法、曲面任意多断面再構成(CPR)は血管などに沿った曲面を平面に展開する方法です。ボリュームレンダリングは内部情報も反映した半透明の立体表示、表面表示法は閾値で抽出した表面だけの表示で、後の二つは説明が入れ替わっています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-06.html)を加工して作成

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