ソクマル診療放射線技師

女性の更年期症状で最も頻度が低いのはどれか。

女性の更年期症状で最も頻度が低いのはどれか。

解説

正解は⑵です。更年期にはエストロゲンが減少して自律神経が不安定になり、顔のほてり(ホットフラッシュ)や発汗、動悸、めまい、易疲労感、さらに抑うつや不安、不眠といった精神症状が高い頻度でみられます。血圧については変動しやすくなり、エストロゲンの血管保護作用が失われることでむしろ上昇し、高血圧を指摘されることが多くなります。したがって低血圧が更年期症状として現れる頻度は最も低くなります。評価には簡略更年期指数などが用いられます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-06.html)を加工して作成

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