ソクマル診療放射線技師

心臓核医学検査で正しいのはどれか。

心臓核医学検査で正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。99mTc-ピロリン酸(PYP)はもともと骨や心筋梗塞の壊死部に集積する製剤ですが、心アミロイドーシス、とくにトランスサイレチン型(ATTR)でアミロイドが沈着した心筋にびまん性に集積するため、生検を行わずに診断できる検査として用いられています。評価は心臓/対側肺比などの定量指標で行います。他の選択肢は集積機序、代謝、負荷薬の作用、再分布の有無に関する記述で、いずれも内容が誤っています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-06.html)を加工して作成

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