ソクマル診療放射線技師

電離放射線障害防止規則で正しいのはどれか。

電離放射線障害防止規則で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。電離放射線障害防止規則では、妊娠可能な女性の放射線業務従事者について、実効線量が3か月ごとに5mSvを超えないようにすることと定められています。通常の実効線量限度である5年間で100mSvかつ1年間で50mSvに加えて、短い期間で線量が集中しないよう定めた規定です。ほかの選択肢は数値や期間が誤っています。皮膚の等価線量限度は1年間で500mSv、眼の水晶体は令和3年の改正により5年間で100mSvかつ1年間で50mSvとなりました。妊娠中の女性は、妊娠と分かってから出産までの腹部表面の等価線量が2mSvと定められています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-06.html)を加工して作成

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