ソクマル診療放射線技師

X 線透視撮影装置で正しいのはどれか。

X 線透視撮影装置で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。アンダーテーブルX線管形は寝台の下にX線管があり、患者から出る散乱線の多くが寝台と防護カーテンで遮られるため、寝台の横に立つ術者の被ばくは、X線管が上にあるオーバーテーブル形より少なくなります。散乱線は主にX線が入射する側で強いので、術者の立つ位置からX線管を遠ざける配置が有利になるわけです。近接式では術者が患者のそばで操作するため防護衣や防護板によるX線防護が不可欠で、患者に直接触れられるぶん整位はむしろ容易です。透視積算タイマは5分ごとに警告を発する仕組みです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-06.html)を加工して作成

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