ソクマル診療放射線技師

歯科用コーンビームCT 装置で正しいのはどれか。

歯科用コーンビームCT 装置で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。歯科用コーンビームCTはコーン状のX線束と二次元検出器(FPDやI.I.)を用い、被写体の周囲を1回転して投影データを収集します。検出器の周辺部では投影の幾何学的なひずみや検出器固有のひずみが生じるため、ファントムを用いた幾何学的ひずみ補正(キャリブレーション)が必要になります。回転角は180〜360度、視野サイズは目的に応じて複数から選べ、寝台送りを伴うヘリカルスキャンは用いません。検出器にイメージングプレートを使うのはCR方式で、CBCTでは使いません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-06.html)を加工して作成

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