ソクマル診療放射線技師

診療放射線技師による情報の取扱いで正しいのはどれか。

診療放射線技師による情報の取扱いで正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。診療放射線技師法第29条は、業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならないと定め、診療放射線技師でなくなった後も同様であると明記しています。したがって退職や資格喪失の後も守秘義務は続きます。患者情報は院内であっても、業務上必要な範囲・必要な相手に限って共有すべきものです。技師は検査を安全かつ適切に行うために必要な範囲でカルテを閲覧できます。個人情報保護法は画像への患者名記載を一律に禁じているのではなく、適切な取扱いと安全管理を求める法律です。情報開示は本人の同意が原則で、家族の要請だけでは行えません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-06.html)を加工して作成

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