ソクマル診療放射線技師

無散瞳眼底写真撮影で正しいのはどれか。

無散瞳眼底写真撮影で正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。無散瞳眼底カメラは、瞳孔を開く点眼薬を使わずに撮影するため、瞳孔が縮まないよう観察と位置合わせには赤外線を用い、撮影の瞬間だけ可視光を短時間フラッシュします。赤外線では瞳孔反射が起こらないので明室でも撮影でき、瞳孔径は4 mm程度あれば撮影可能です。撮影では視神経乳頭と黄斑部の両方が画角に収まるよう配置し、両者を重ねることはできません。また画角を大きくすれば撮影範囲は広がり狭くはならない点も、混同しないよう注意してください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-06.html)を加工して作成

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