ソクマル診療放射線技師

舌癌で正しいのはどれか。

舌癌で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。早期の舌癌(T1・T2の一部)は、組織内照射などの小線源治療の良い適応で、舌の形態と機能を保ちながら手術と同等の局所制御が得られます。舌癌の好発部位は舌の側縁で、組織型は扁平上皮癌が90%以上を占めます。解剖学的には舌は可動部(舌体)と舌根に分けられ、上舌癌・中舌癌・下舌癌という分類は用いません。また外部照射では唾液腺が照射範囲に入るため口腔乾燥などの唾液腺障害が生じます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-06.html)を加工して作成

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