ソクマル診療放射線技師

骨密度測定装置で正しいのはどれか。

骨密度測定装置で正しいのはどれか。
設問は1つ選ぶ形だが、正答値表では2・5のいずれも正答としている(出題側が複数正解として扱った問)。どれを選んでも正解になる。

解説

正解は⑵と⑸です。正答値表では両方が正解として扱われており、どちらを選んでも正解になります。⑸のDIP法は、アルミニウム階段と手を同時に撮影し、第2中手骨の骨量をアルミニウム厚に換算して求める方法で、明確に正しい記述です。⑵のQUS法は踵骨などに超音波を当てて骨の状態を評価する方法で、透過波の音速や減衰を測る装置が主流ですが、反射波を利用する方式もあるため正しい記述として扱われています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-06.html)を加工して作成

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