ソクマル診療放射線技師

骨塩定量検査で第2 中手骨を測定部位とするのはどれか。

骨塩定量検査で第2 中手骨を測定部位とするのはどれか。

解説

正解は⑴です。DIP法(デジタルX線画像処理法、MD法とも呼ばれます)は、アルミニウム階段(基準物質)と手を同時にX線撮影し、第2中手骨の骨中央部の濃度をアルミニウム相当量に換算して骨量を評価する方法です。簡便で被ばくも少なく、検診などに用いられます。DXA法は腰椎や大腿骨近位部、前腕を、QCT法は腰椎を、QUS法は踵骨を、SXA法は前腕や踵骨を測定部位とするもので、いずれも第2中手骨を測る方法ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-06.html)を加工して作成

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