ソクマル診療放射線技師

診療放射線技師が診療の補助で実施できない行為はどれか。

診療放射線技師が診療の補助で実施できない行為はどれか。

解説

正解は⑵です。診療放射線技師法の改正により、技師は医師の具体的な指示のもとで、静脈路の確保と造影剤や放射性医薬品を投与するための装置の接続・操作、抜針と止血、下部消化管検査のために肛門へカテーテルを挿入して造影剤や空気を注入する行為などを行えるようになりました。しかし上部消化管検査のために鼻腔からカテーテルを挿入する行為は、これらの業務範囲に含まれておらず、技師が診療の補助として実施することはできません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-06.html)を加工して作成

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