ソクマル診療放射線技師

Basedow〈バセドウ〉病の¹³¹I 核医学治療でQuimby〈クインビー〉の…

Basedow〈バセドウ〉病の¹³¹I 核医学治療でQuimby〈クインビー〉の式による投与量決定に必要ないのはどれか。

解説

正解は⑸です。Quimbyの式は、投与量=(甲状腺推定重量×目標とする甲状腺吸収線量)÷(24時間放射性ヨウ素摂取率×有効半減期に関する係数)という形をとり、必要なのは甲状腺の推定重量、目標吸収線量、24時間摂取率、有効半減期の4つです。甲状腺ホルモン値は治療の適応判断や効果判定には欠かせませんが、投与量を計算する式そのものには入りません。分子(重量と線量)と分母(摂取率と半減期)に分けて覚えると確実に整理できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-06.html)を加工して作成

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