ソクマル診療放射線技師

放射線発がんで潜伏期が最も短いのはどれか。

放射線発がんで潜伏期が最も短いのはどれか。

解説

正解は⑸です。放射線による白血病は被ばくから2〜3年で現れはじめ、6〜8年でピークを迎えるため、固形がんより潜伏期が大幅に短くなります。胃癌、乳癌、肺癌、大腸癌などの固形がんは10年以上、多くは20〜30年たってから現れます。白血病が最も早いという順序は、原爆被爆者の追跡調査から明らかにされたものです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-06.html)を加工して作成

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