ソクマル診療放射線技師

国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007 年勧告における実効線量で正しいのはどれ…

国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007 年勧告における実効線量で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。内部被ばくでは放射性物質が体内にとどまって被ばくが続くため、成人では50年、子どもでは70歳までに受ける線量を合計した預託実効線量で管理します。実効線量は標準的な人を想定した防護のための量で、特定の個人の線量ではなく、直接測ることもできません。個人のリスク評価への使用は勧められておらず、表すのは確率的影響のリスクです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-06.html)を加工して作成

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