ソクマル診療放射線技師

胃部X 線造影検査で誤っているのはどれか。

胃部X 線造影検査で誤っているのはどれか。

解説

正解は⑶です。胃部X線造影検査では粘膜に薄く均一に付着させる必要があるため、注腸造影より高い濃度(200 w/v%前後)の硫酸バリウムを使います。したがってこの記述が誤りです。圧迫撮影法では凹凸のある病変の形をよく観察でき、二重造影法では陰性造影剤として発泡剤による炭酸ガスを使います。体位変換はバリウムを粘膜に行き渡らせるために行います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-06.html)を加工して作成

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