ソクマル診療放射線技師

超音波画像診断装置におけるパルスドプラ法で正しいのはどれか。

超音波画像診断装置におけるパルスドプラ法で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。ドプラ法で得られる周波数の偏りは、超音波ビームと血流のなす角の余弦に比例します。そのためプローブの傾け方によって計測される速度が変わり、角度が大きいほど実際より小さく出ます。角度補正を正しく行い、なるべく60度以下で計測することが求められます。FFT波形の横軸は時間、縦軸は流速で、拍動流では時間とともに変化する波形として区別できます。サンプリングボリュームを大きくすると、さまざまな速度の血流を拾って波形の幅が広がります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-06.html)を加工して作成

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