ソクマル診療放射線技師

認知症をきたす疾患で最も多いのはどれか。

認知症をきたす疾患で最も多いのはどれか。

解説

正解は⑸です。アルツハイマー型認知症は認知症全体のおよそ3分の2を占め、最も多い原因です。大脳皮質にアミロイドベータや異常なタウ蛋白がたまり、海馬から萎縮が進みます。血管性認知症とレビー小体型認知症がこれに次ぎ、前頭側頭型認知症はさらに少なく、正常圧水頭症は治療で改善しうる原因として知られています。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-06.html)を加工して作成

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