ソクマル診療放射線技師

甲状腺機能低下症を呈するのはどれか。

甲状腺機能低下症を呈するのはどれか。

解説

正解は⑶です。橋本病は甲状腺に対する自己抗体によって慢性の炎症が続き、組織が壊れていくために機能低下症を起こします。中年以降の女性に多く、寒がりや体重増加、無気力などが現れます。バセドウ病とプランマー病は機能亢進症を起こし、川崎病と高安病は血管の炎症で、甲状腺の機能とは関わりません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-06.html)を加工して作成

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