治療計画用CT 装置で必要なのはどれか。2つ選べ。
治療計画用CT 装置で必要なのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ フラット天板治療装置と、同じ姿勢を再現できます。
- ⑵ レーザーポインタ体表に、印を付けるために使います。
- ⑶ ガントリのチルト装置三次元の計画には、適しません。
- ⑷ フラットパネルデテクタ治療装置側に、備わる機能です。
- ⑸ MV - コーンビームCT 撮影が可能なX 線管装置これも、治療装置側の機能です。
解説
正解は⑴と⑵です。治療計画用の撮影では、治療のときと同じ姿勢を再現する必要があります。そのため寝台は治療装置と同じ平らな天板にし、体表に印を付けるための外部レーザーポインタを備えます。ガントリを傾ける機構は三次元の計画に適さず、フラットパネル検出器や高エネルギーの撮影装置は、治療装置側に備わる機能です。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-06.html)を加工して作成