経皮的経路による胆道系の造影検査法はどれか。
経皮的経路による胆道系の造影検査法はどれか。
- ⑴ DIC静脈から、造影剤を入れます。
- ⑵ DIP尿路を、見る検査です。
- ⑶ PTC皮膚から針を刺し、胆管に入れます。
- ⑷ ERCP十二指腸乳頭から、行います。
- ⑸ MRCP造影剤を使わない、検査です。
解説
正解は⑶です。経皮経肝胆道造影は、皮膚から針を刺して肝臓の中の胆管に直接造影剤を入れる検査です。胆道が詰まっているときに診断と治療を兼ねて行われます。点滴静注胆道造影は静脈から、内視鏡的逆行性胆管膵管造影は十二指腸乳頭から行い、静注性腎盂造影は尿路の検査、磁気共鳴胆管膵管撮影は造影剤を使わない検査です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-06.html)を加工して作成