光子が1m²の照射面積を2秒間に10¹⁶個通過した。このときのフルエンス率[m−…
光子が1m²の照射面積を2秒間に10¹⁶個通過した。このときのフルエンス率[m−2・s−1]はどれか。
- ⑴ 1 ×10¹⁵10で割った値で、計算が合いません。
- ⑵ 5 ×10¹⁵2秒で割った、1秒あたりの値です。
- ⑶ 1 ×10¹⁶時間で、割っていません。
- ⑷ 5 ×10¹⁶かえって、大きくなっています。
- ⑸ 1 ×10¹⁷10倍してしまった、値です。
解説
正解は⑵です。フルエンスは単位面積を通った粒子の数で、フルエンス率はそれを時間で割った値です。1平方メートルを2秒間に10の16乗個が通ったので、1秒あたりでは2で割って5かける10の15乗となります。単位の読み方どおりに、面積で割り、時間で割る順に計算すれば間違えません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-06.html)を加工して作成