平成30 年の人口動態統計において、日本人の死因順位で悪性新生物に次いで死亡数の…
平成30 年の人口動態統計において、日本人の死因順位で悪性新生物に次いで死亡数の多いのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 老衰この年に、第3位になりました。
- ⑵ 心疾患悪性新生物に次ぐ、第2位です。
- ⑶ 腎不全さらに、下位になります。
- ⑷ 脳血管疾患この年は、第4位でした。
- ⑸ 不慮の事故脳血管疾患に、続きます。
解説
正解は⑴と⑵です。平成30年の人口動態統計では、死因の第1位が悪性新生物、第2位が心疾患、第3位が老衰でした。老衰はこの年に脳血管疾患を抜いて第3位になっています。脳血管疾患は第4位、不慮の事故はそれに続き、腎不全はさらに下位になります。統計の値は年によって入れ替わるため、時点を確かめて覚えることが大切です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-06.html)を加工して作成