自己免疫疾患はどれか。
自己免疫疾患はどれか。
- ⑴ 痛風尿酸の結晶による、炎症です。
- ⑵ 急性リンパ性白血病造血器の、腫瘍です。
- ⑶ 後天性免疫不全症候群ウイルスによる、感染症です。
- ⑷ Down〈ダウン〉症候群染色体の、異常によるものです。
- ⑸ 全身性エリテマトーデス自分の成分に、抗体ができます。
解説
正解は⑸です。全身性エリテマトーデスは、自分の細胞の核の成分に対する抗体ができて全身の臓器を傷つける代表的な自己免疫疾患です。若い女性に多くみられます。痛風は尿酸の結晶による炎症、急性リンパ性白血病は造血器の腫瘍、後天性免疫不全症候群はウイルスによる感染症、ダウン症候群は染色体の異常によるものです。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-06.html)を加工して作成