ソクマル診療放射線技師

増感紙・フィルムのセンシトメトリで正しいのはどれか。

増感紙・フィルムのセンシトメトリで正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。感度の高い組合せほど少ない露光量で同じ濃度に達するため、特性曲線は左側に位置します。増感紙を使う系では相反則が成り立たないので距離法などを用い、ブートストラップ法には階段状の吸収体を使います。現像温度が高いと曲線は左へ寄り、距離が2倍になると強度は4分の1になります。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-06.html)を加工して作成

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