ソクマル診療放射線技師

頭部X 線写真(別冊No. 9)を別に示す。この撮影で観察目的となるのはどれか。

頭部X 線写真(別冊No. 9)を別に示す。この撮影で観察目的となるのはどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑵です。写真は頭部を斜めに傾け、下顎頭と関節窩の重なりを外して描き出す撮影で、顎関節の観察を目的としています。口を開けた像と閉じた像を並べて比べるのが通例です。下顎管はパノラマ撮影、視束管と内耳道、蝶形骨洞は、それぞれ別の専用の方向で撮影します。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-06.html)を加工して作成

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