ソクマル診療放射線技師

脳脊髄液が存在するのはどれか。

脳脊髄液が存在するのはどれか。

解説

正解は⑸です。脳脊髄液は、くも膜と軟膜の間のくも膜下腔を満たしており、脳と脊髄を浮かせて衝撃から守っています。硬膜外腔や硬膜下腔は、出血が起きたときに血腫ができる場所で、正常では液はたまりません。軟膜は脳の表面に密着しており、板間層は頭蓋骨の中の海綿状の層です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-06.html)を加工して作成

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